参加申込方法

実技実演頒布など、無形頒布物について

ふたば★学園祭では、「本やグッズ、ROM媒体などの実体物」でない無形の有償頒布物も認めています。 ただし無形頒布物には一定の要件を設けております。また頒布にあたり、どのような頒布物かを事前にご確認させて頂いた上で可否を判断させていただくこととなりますので、どうかその点はご承知ください。
無形頒布物の要件は今のところ次のようになっています。

  • 「特定の個人」に対して、あらかじめ提供内容及び対価を定めた形で技術などを提供すること。技術指導等の講座形式の場合は1対多も可。(要相談)
  • 提供する技術は結果として実体物またはデータが生じるか、知覚可能であること。またはレンタル、ユーザから受け取ったものの再加工品等であること。
  • 技術等の提供に対して特別な資格を必要としないこと。または資格が必要な場合、事前及び当日にその資格があることが証明できること。後者の場合は事前審査段階でその資格を有しているか、当日にその資格が生じることを証明できること
  • 有償で対象者の「肉体」に直接描画・塗装などを行う場合は無形頒布物扱いとする。ただし刺青など肉体に不可逆な変化をもたらし、消去困難となるものは本イベントの頒布物として不可。

等となります。その他安全性、法律、医療関連法、士業関連、風俗関連、宗教、著作権、実体性、会場で実行可能であるか、詐欺的なものでないことなど様々なポイントで確認する必要があります。 具体的にどのような事を行い、どのように頒布するかを個別にご相談下さい。それを元に審査させていただく形となります。
(いくつか具体的に想定しているケースはありますが、言うと申請ケースが増えて大変そう、もしくはTwitter上でなかのひとが大喜利に巻き込まれそうな気がしますので伏せておきます。個別にご相談ください。)

なお、現状では芸術領域の実演を特定または不特定多数に公開する形で対価を得るタイプの頒布形式については想定しておりません。このようなケースについてはご相談ください。(対応は難しいと思います。)

また、実技実演等無形頒布物サークルに対しては次のルールがあります。

  • この区分に入る場合、申込前にご相談頂き審査をパスしてから申込をお願いします。
  • 必然的に技術などの実演が含まれることになるため、できるだけ2SP以上での申し込みをお願いします。その場合、「直接+展示実演」で申し込むことができます。
  • 通常のサークルと異なる場所(壁際等)に配置される場合があります。というかほぼそうなるとお考えください。
  • 同時に企画として申し込む場合はサークル・企画両方の申し込みをお願いします。有償頒布を含む場合はサークルの登録が必須となります。
  • スペース数に限らず、机イスの追加が必要な場合はご連絡ください。相談の上調整します。
  • 技術等の提供にあたり、道具等の実費が必要となる場合、実費としてそちらの代金を徴収して構いません。また、技術等提供対価に含めても構いません。ユーザにはどちらであるかを明示の上、最終的に必要な金額を事前にご提示ください。
  • 機材等の持込が必要な場合、具体的にどのようなものを持ち込むかをご連絡ください。また搬入に車等が必要な場合もご相談ください。
  • 無形頒布物サークルに限り、見本誌提出の代わりに報告書の提出をお願いします。その際、対象となった具体的な人数、当日の概要については記載ください。企画と同時に申し込んだ場合、企画の報告書で代えて構いません。
  • 宣伝などを行う場合は、審査パス後、申込送信後に行うようお願いします。(こういう事をしたいというのをTwitterなどで公開で相談したり等について制限するものではありません。)
  • 無形頒布物にあたるのか、有形頒布物となるのか判断が難しい場合は事前にご連絡ください。また、申込後に無形頒布物の頒布をしたいとなった場合はご相談ください。
  • そのほか、実際にお話を伺わないと判断できないケースが多数あると思われます。内容によって頒布自体をお断りするケースは結構多いかと思います。また個別に制限やルールを設ける場合がありますことをご承知ください。


次のようなケースはここでいう無形頒布物には当たりません。これまで通り、有形頒布物/展示/実演としてサークル参加下さい。

  • 会場でハンドメイドしたものを頒布する場合。また、オーダーメイド/セミオーダーメイドのものを会場で作成し頒布する場合。本へのサイン、有償リクエスト色紙などは技術提供ではなく、一品物オーダーメイド扱いとなる。
  • 有償で「着衣」に描画・塗装などを行う場合。または体に貼る、転写するものを頒布する場合。
  • 有償で過去の自サークル頒布物を修理する場合。この場合は無形頒布物の例外となり、過去の頒布物に対する有償の追加頒布物とみなす。
  • 技術等の提供が無償である場合。この場合は展示実演もしくは企画となる。
  • 宴会、その他募集等でスペースを占有している場合。参加費等を受け取り参加証やチケットに相当するものを渡している場合も含む。この場合は頒布ではなく交流目的の募集とみなす。


いずれにせよ、無形頒布物については現状かなり実験的な要素が多く、想定の及ばないケースが多数あると思われます。無形か有形か、無形頒布物の場合どのようにするかなど、疑問がありましたら個別にinfo@futaba-only.netまでご連絡ください。
連絡先:info@futaba-only.net ふたば★学園祭メールアドレス

申込手順(企画・演示・その他の場合)

ふたば★学園祭では、直接/実演/机占有展示以外に、展示や企画、ステージ実演などその他の参加形態も募集しております。 例えば次のようなものを指します。(これまで掲示板などで話題に出たものも含みます)

  • フィギュアや切り絵、イラスト、CGやムービーの展示
  • ふたばで製作されたゲームなどの大会
  • 特定板やジャンルにおける研究・調査・考察などの展示、ディスカッション
  • 演示、ネタ演説、大道芸等のステージ企画
  • ミニ四駆競争、実働する鉄道模型の展示
  • 過去作品やその他ふたばに関する研究等のボード展示
  • 過去作品の品評会(黒歴史と呼ばれるものを含みます)
  • お絵かき企画


このほかにも、企画として実際に可能そうなものはご相談ください。 スペースやリソースの都合、重複などで可・不可がありますので、できれば2/22までに企画他特殊参加形態用フォームにて下記の内容をご連絡いただくか、 事前にinfo@futaba-only.netまでご連絡ください。

  • 具体的な展示/企画内容
  • ステージ系の企画か、場所を占有する企画か
  • 企画そのものに必要なスペース、机が必要な場合は机の台数(45x180の机換算で)
  • 展示の場合は、展示に必要な機材
  • 持込機材
  • 電源を使用するか、10A以上の場合は容量も
  • カタログ上への企画掲載の形態。通常のスペースと同じで良いか、ページが必要か等
  • 企画の場合は企画書(別途メールにて送付)

これらの情報を確認の上、可否やスペース、参加費などを検討したうえ、実現に向けご相談させていただきます。

企画書については特にフォーマットを定めませんが、主に企画概要の把握、配置や導線の考慮、スタッフ内での情報共有と調整に利用します。
すでに送付頂いている場合でも、申込時に再度送付をお願いいたします。(以前送付頂いたものと同じでも構いません。)
企画書については、例えば次のようなことをご記載ください。

  • 具体的な企画概要
  • 対象となるユーザ層
  • それによってどのような事を目指しているか
  • 持込機材
  • 想定規模(企画実行者の人数、展示登録の人数、集まる人数など。また、必要とする面積)
  • 必要とする資材(机・椅子・展示パネル・電源・その他の資材)
  • そのほか、学園祭実行委員会に調整をお願いしたいこと

フォーマットについては、できればPDFでご送付ください。Microsoft PowerPoint,Excel,Word, OpenOfice Writer,Calc,Impress などでもほぼ大丈夫です。 (申し訳ありませんが、Apple Keynoteなどには対応しておりません。) 開けない場合はご連絡いたします。

また、最近は企画の数が増えており、スペース及び机がもひっ迫した状態にあります。 そのため、企画の大きさの調整をさせていただいたり、企画そのものを落選とさせて頂く場合もございますので、どうかその点ご留意ください。
そのため、一次締切または2/28までにお申し込み頂き、企画書まで頂いた企画を優先とさせていただきます。 状況によっては一次締切での企画スペース満了、一次締切以降分の落選、二次募集途中での打ち切りなどもありえますのでご了承ください。

報告書についてもフリーフォーマットですが、例えば次のようなことをご記載ください。

  • 企画名
  • 参加した人数(展示など出展者として参加した人数、閲覧・鑑賞した人数など。だいたいで構いません。)
  • それによってどのような効果・影響があったか
  • 問題点。特に機材の破損などの報告がある場合や、導線や人の集まり方の問題、無断撮影などの問題など。
  • ふたば学園祭実行委員会への今後のお願い事項等

報告書については、5/18頃までにご送付頂けますと助かります。

なお、企画に対し実行委員会側で行う(行える)のは次の事項になります。

  • スペースの確保、電源及び机の準備
  • カタログ上への企画内容の掲載
  • 学園祭Webサイトでの企画名及び概要の告知、学園祭Webサイトからのリンク
  • その他イベント全体として必要な措置

企画そのものの進行、機材の準備、Webサイト他での企画の告知、参加者の募集などは企画者側で行ってください。 実行委員会では、企画そのもののお手伝いは原則できません。その点は十分ご留意ください。

これまでふたば系イベントで行われている「わらしべ長者」や「サスケ会議」など、自然発生系もしくは持ち回り系の企画については、ここでいう固定の企画にはあたりません。 ある程度の規模が予測される場合は、事前又は当日にご連絡頂ければ幸いです。 カタログ上で告知する場合は、事前にご連絡下さい。

また、飛行物体については飛行レギュレーションに従ってください。


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注意事項に関しては未決定の内容もあります。 今後追加変更事項が発生する場合があります。予め御了承下さい。